2011年11月30日(水)
ビジターセンターにやってきたのは・・・ [富士ビジターセンター]
おはようございます。
ビジターセンターSです。
先週から、ビジターセンターの1階インフォメーションカウンターの前の窓際に不思議な物が置いてあります。
一体何でしょう?
動いているところをごらんください。↓↓↓
なんだか目がチカチカしますね。
実物を見ると、モニターの字幕がもっと滑らかに流れて、ちゃんと読めるのですが・・・・。
これは、環境放射線表示システムなのです。
富士山五合目の総合管理センターに今年設置したものです。管理センターは冬で閉鎖となりますので、麓にある冨士ビジターセンターへ移動になりました。
ビジターセンター内のこの場所の数値は、大体0.07〜0.09μ㏜/h(マイクロシーベルト/時間)です。
表示モニターの説明文は以下のとおりです。
私たちの身の回りには自然界等から出ている目に見えない放射線が存在しています。
放射線にはα(アルファ)β(ベータ)γ(ガンマ)線等がありますが、本測定機では放射線量検知器によりγ線を測定しエネルギーによつ線量等量率に変換して、約20秒後に一度μ㏜/h(マイクロシーベルト/時間)単位で表示しています。
放射線量は地域・場所・条件等により異なります。
○国内における日常生活で体に浴びる放射線量は0.091μ㏜/h(マイクロシーベルト/時間)です。
(年間放射線量出典:「平成4年度原子力安全研究会「生活環境放射線」)
○世界における日常生活で体に浴びる放射線量は0.198μ㏜/h(マイクロシーベルト/時間)です。
(年間放射線量出典:「UNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)2008年報告書」)
※食物か宇宙からの放射線量を除きます。
※測定値は、空気の流れや人の動きによる影響を受けて、常に変化ます。また、一時的に高い数値を示すことがあります。
Posted by 富士ビジターセンター at 08時31分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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