2012年06月12日(火)
ハイキング情報を掲示しています。 [富士ビジターセンター]
1F展示室入口の朝獲り掲示版に、
ハイキング情報の掲示をしています。
スタッフが実際に行った際の写真、
ハイキングパンフレットの解説、
昭文社の地図などを利用してまとめたものです。
現在は、
1.三つ峠(三つ峠登山口からのコース)
2.岩殿山
3.石割山〜大平山〜飯盛山
4.二十曲峠〜杓子山〜高座山
の4つのコースをご紹介しています。
バックナンバーに
パノラマ台(本栖湖)と竜ヶ岳がございます。
どうぞお気軽におたずねください。
第9回、富士さんへ謹賀新年 小池邦夫絵手紙美術館 にて 展示開始 [ [富士山レンジャー]
こんにちは
富士山ボランティアセンターです
6月11日(月)より忍野村にある
小池邦夫絵手紙美術館にて
第9回、富士さんへ謹賀新年の展示が始まりました。
展示期間は6月11日(月)〜6月17日(日)までとなっております。
今年の最優秀賞は福島県の岩楯さんの作品です。
富士山を見て励まされたという思いを
作品に込めたそうです。
こちらにお立ち寄りの際は、ぜひ
ご覧ください。
なお、優秀作品のみweb上で見ることができます。こちらをクリックしてください。
2012年06月10日(日)
ビジターセンター教養講座「郷土史講座 御縁年 木の花開耶姫」が開催されました。 [富士ビジターセンター]
平成24年度の第2回教養講座が本日開催されました。
タイトルは「御縁年 木の花開耶姫」
13名の受講者のみなさまに来ていただきました。
講師は富士河口湖町の文化財審議委員をしていらっしゃる
中村章彦さんでした。
とても難しいけれど、興味深い講座でした。
中村さん作成の資料から、講義の内容を少し引用します。
富士山御縁年とは・・・・
富士山は庚申(かのえさる)の年に初めてその姿を現した、すなわち誕生したという伝説があります。遅くとも江戸の中期には庚申説が多くの人々に富士山の縁年として意識されていたようです。
縁年の年には、富士山は多数の登拝者賑わってきましたが、それは次のようなことが背景にあったからと考えられます。
1.縁年の登山は、33回分のご利益があるとされた。
2.通常禁止されている女人登山が一定の場所まで許可された。
3.登山前の潔斉が簡略化された。
また、富士山の祭神はは木の花開耶姫とされているが、その起源は江戸時代初〜中期とされている。国学者による『古事記』や『日本書紀』の見直しの中で、開弥姫と浅間神社が結びつけられ、記録に現れるのは慶弔19年(1614年)の成立の「集雲和尚遺稿」が最初と言われている。
2012年06月09日(土)
うどん打ち体験を開催します。 [富士ビジターセンター]
毎回大好評をいただいている、うどん体験を開催いたします。
日時:6月13日(水曜日)10:00〜12:00
場所:富士ビジターセンター2階レストラン
内容:うどん体験+館内見学+うどんセット(肉うどん、混ぜご飯)
料金:1,300円
講師:元吉田うどん「初音」のオーナーご夫婦
定員:4名
うどん作りの手順は
1.うどん玉からのし棒でのして切る。
2.ゆでている間は館内見学。
3・鰹節からとった上品なカツオだしと味噌の合わせスープでうどんを食べて召し上がっていただく。
という感じです。
募集人数が少なくて申し訳ないのですが、
みなさまのご参加をお待ちしております。
2012年06月07日(木)
吉田口登山道のレンゲツツジ [富士山レンジャー]
吉田口登山道、大石茶屋脇のレンゲツツジが見ごろをむかえました。
「躑躅原【つつじがはら】のレンゲツツジ及びフジザクラ群落」として国天然記念物にも指定されています。
吉田口登山道は歩くのがもちろん勧めですが、レンゲツツジ群落は車でも入れる場所にあります。
運動するのが苦手な方もぜひお花見にいらしてください。











