北口本宮冨士浅間神社
(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)

エリア:富士山・富士五湖

カテゴリ:歴史・文化/神社

この神社は1900年の由緒があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方への遠征の折にこの地にて富士山の神霊を遥拝し「富士の神山は北方から拝せよ」と仰せになり、祠を建てて祀ったのが始まりです。
富士山の女神である木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火瓊々杵命、(ひこほのににぎのみこと)、大山祗神(おおやまづみのかみ)がお祀りされています。
古くから富士山の遥拝地として信仰を集めていましたが、江戸時代に富士講が広まると多くの人がここより登拝し、富士山の北口(吉田口)登山道の起点として栄え、17世紀初期に富士講の寄進により整備された境内は壮観で、富士山信仰の中心であることが感じられます。
富士山世界遺産構成資産。本殿、東宮、西宮は国指定の重要文化財。
毎年8月26、27日に行われる鎮火祭(吉田の火祭り)は富士山の噴火を鎮めるお祭りで、氏子中に立てられた約80本もの巨大な松明が燃え盛る様子や、氏子中富士山の形をした御神輿など、勇壮なことで知られています。
有名な「お道開きの神事」は6月30日の開山祭で行われる行事で、富士講や登山者などで賑わい、夏の登山シーズンを迎えます。

桃山様式の荘厳な本殿

拝殿

毎年8月26.27日に行われる鎮火祭(吉田の火祭り)

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