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ホーム > 自然の恵みツアー > 大豆の里「身延」めぐり

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大豆の里「身延」めぐり(だいずのさと「みのぶ」めぐり)

エリア:富士川流域・南アルプス

カテゴリ:自然の恵みツアー/終了ツアー

富士川沿いに広がる身延町は、良質な大豆の産地として知られています。
特に「曙大豆」(あけぼのだいず)は大粒で甘みとコクのある大豆で、生産量の少ないことから知る人ぞ知るおいしい大豆として年々評価が高まっています。
このツアーでは、特別に、この曙大豆を使った味噌の仕込みを体験します。
さらに日蓮宗の総本山身延山久遠寺のみどころガイドと、久遠寺の門前町で古くから精進料理に用いられてきた「ゆば」作りを体験します。
もちろん宿泊は下部温泉郷。
身延町の魅力がぎゅっと詰まった1泊2日の旅です。

*この商品はお電話でのお申込みとなります。
申込受付055-231-2230 営業時間9時00分~17時00分

催行日

平成22年2月2日(火)~3日(水)

旅行代金・料金

お一人様21,000円(中学生以上)

募集人員

10名*中学生以上。また2名様以上でお申込みください。
催行日の5日前(1月28日)までで、受付を終了させていただきます。

最少催行人員

4名

集合場所

下部温泉「下部ホテル」 山梨県南巨摩郡身延町上之平1900

集合時間

午前9時30分

交通アクセス

(鉄道利用)
JR中央線甲府駅→JR身延線下部温泉駅下車→徒歩約1分
(車利用)
中央自動車道双葉JC-中部横断自動車道 増穂IC経由 国道52号利用約40分

支払方法

事前に口座振込みによるお支払いとなります。
*お支払いと同時に契約が成立します。

取扱会社

(社)やまなし観光推進機構

取消料

旅行開始日の前日から起算して
1)21日目にあたる日以前の解除・・・無料)
2)10日目にあたる日以降の解除・・・旅行代金の20%
3)7目目にあたる日以降の解除・・・旅行代金の30%
4)旅行開始日の前日の解除・・・旅行代金の40%
5)当日開始前の解除・・・旅行代金の50%
6)開始後または無連絡の場合は100%

料金について

(料金に含むもの)
宿泊料(1泊2日朝夕食)、昼食2回、ゆば作り体験料、味噌造り体験料、味噌代(仕上がり4kg、H22.11月引渡し)、味噌保管料、久遠寺ガイド料、保険料
(料金に含まれないもの)
集合場所までの交通費、味噌の送料

スケジュール

2月2日(火)
9時30分下部温泉「下部ホテル」集合
10時00分ゆば工房五大 / ゆば工場見学 / ゆば作り体験
ご昼食(割烹いち川 ゆば御膳)
13時30分ガイド付き身延山久遠寺参拝ツアー
16時00分宿舎チェックイン
(宿泊「下部ホテル」)

2月3日(水)
9時30分チェックアウト
10時00分曙大豆の味噌造り体験
ほうとうのご昼食
14時00分道の駅しもべ
15時00分「下部ホテル」解散

ツアー詳細

初日は、精進料理「ゆば」造りを体験した後、日蓮宗総本山久遠寺をめぐります。2日目はこの地域の特産「曙大豆」(あけぼのだいず)を使った味噌の寒仕込みを特別体験。ご宿泊は下部温泉郷の名館「下部ホテル」です。2つの源泉からひく泉質の違う湯と11の趣のある湯船を楽しめます。

曙大豆とは

身延町曙地区で栽培されていた大豆で、明治に関西から持ち込まれたものが起源とされています。粒がたいへん大きく、十粒並べた長さが六寸程になることから「十六寸」(とうろくすん)という別名があります。
昭和45年頃から枝豆として出荷されていますが、収穫・出荷に労力がかかることから出荷量が減少しています。
しかし、一般的な品種と比較すると、大粒で食べ応えがあり、甘み・コクが強く、風味に優れていることから食材として近年見直されている希少価値の高い大豆です。

曙大豆の味噌造り特別体験

この曙大豆を使った味噌の寒仕込みを体験します。
通常の仕込みは町内産の一般大豆を使いますが身延商工会の協力により、この曙大豆を使った味噌造りに挑戦できます。
仕込んでいただいた味噌は、秋まで蔵でお預かりします。
体験のあと地元のお母さんが心を込めてお出しする「ほうとう」のお昼もお楽しみください。
*当ツアー以外のお客様もご一緒の体験となります。

11月に蔵出しツアーを開催

仕込んだ味噌は、スタッフが入念に管理し、味噌が仕上がる11月に参加者の皆様へ蔵出しのご案内をし、できたて味噌をお持ち帰りいただきます。蔵出ししたばかりの味噌をひとなめすると、皆さんその豊かな味に驚かれます。
是非ご参加ください。
*ツアーに参加されないお客様には、送料着払いでお送りします。

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身延町と「ゆば」

「ゆば」はその昔、中国からの留学僧を通じて伝えられたといわれています。
原料の「大豆」には、植物性タンパク質と良質の脂肪分が含まれ、肉食を禁じられていた僧侶たちの貴重なたんぱく源でした。
身延の「ゆば」は、日蓮上人が身延山在山中に、弟子が大切な師のために作り、それが現在に伝えられたものです。
七百年の歴史を持ち、今日では精進料理に欠かせない食材となっています。

ゆば作りと久遠寺めぐり

初日に訪れる「ゆば工房五大」では、ゆば工場の見学とゆば作りを体験。
まず、時間をかけて水に浸した大豆を粉砕し釜で煮立ちさせ、できた液体を布等で漉します。(これが豆乳です。)豆乳を平鍋に移し加熱すると表面に膜が張ります。表面に張った膜を1枚1枚丁寧に細い棒であげます。
大豆の種類・すりつぶし方・豆乳の搾り方・すくい上げるタイミング等で微妙に味が変わってきます。(*使用する大豆は曙大豆ではありません。)
体験後は、割烹いち川のゆば御膳を召し上がっていただきます。

ゆば作りを体験した後は、日蓮宗総本山久遠寺の見所をご案内します。

三門
菩提梯の手前にある門。間口23m、奥行9m、高さ21mの総ケヤキ造り。1642年の創建後、数度の火災で焼失しましたが、1907年(明治40年)に再建されました。

本堂
昭和56年日蓮大聖人700遠忌記念事業として建立。970坪の広さをもち朝のお勤めや大法要なども本堂内で行われ、法華経の根本道場となっています。

天井画「墨龍」
本堂の天井を見上げると勇壮な天井画龍が描かれています。加山又造画伯の筆によるものです。

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2種類の源泉と11のお風呂

お泊りは、武田信玄の時代より湯治場として知られる下部温泉郷の
「下部ホテル」です。
下部ホテルは2つの源泉からひく泉質の異なるお湯と、大浴場、露天風呂はもちろん岩風呂、檜風呂など趣のある11の湯船が特色の下部温泉の名館です。
下部のお湯をたっぷりとお楽しみください。

泉質  硫黄泉 / アルカリ性単純泉

お問合せ先

名称

(社)やまなし観光推進機構 / 富士の国やまなし旅センター

電話番号

055-231-2230

ファックス番号

055-221-3040

メールアドレス

富士の国やまなし旅センター