文字サイズ
拡大
標準
縮小
  • 交通情報
  • ライブラリ

ホーム > ツアーレポート > 昇仙峡フォトコンテスト

ここから本文です。

昇仙峡フレーム切手フォトコンテストツアー

昇仙峡フレーム切手フォトコンテストツアーに参加しました。

甲府駅に集合し、専用のバスで昇仙峡へ。

まずは昇仙峡郵便局の会議室でオリエンテーション。                                   郵便局長にお出迎えいただきました。

 

 

郵便局内で日程やコンテストの説明を受けます。   

このツアーは単なるバス旅行でなく、フォトコンの応募の権利付きです。入選作品はフレーム切手となって販売されます。

郵便局㈱初の試みとのこと!!

 

 

これがフレーム切手。切手の上に絵柄のシールを貼った二重のシールといった感じのものです。郵便物を受け取った後に、絵柄部分だけはがしてシールとして再利用できるすぐれもの。

このコンテストの入選作5つが、この切手の図柄として採用されます。

よし頑張ろう。

                     

 

 

 

    

 撮影のポイントは地元カメラマンの久保田さんがご案内と助言をしてくれました。

 せっかく一眼レフのカメラ借りてきたのに、本日はあいにくの曇りか・・・と思っていたら、実は晴れている日よりコントラストが穏やかになって、昇仙峡の景色は逆に撮りやすいとか

なるほど・・・・  

                           

最初のポイント、奥昇仙峡の板敷渓谷へ向かいます。

昇仙峡は覚円峰と仙峨滝をクライマックスに散策終了~!といった人が多く、意外と知られていない穴場です。

 

 

足元に注意しながら大滝へ。

周囲の緑に包まれるように流れ落ちる滝の姿は仙峨滝とは違う魅力があります。

スローシャッターのテクニックなどを教えてもらいながら、 周辺を撮りまくり。あまり人がいないのでとても撮影がしやすいです。

途中誰かがつぶやきました。「切手は縦長だから縦位置の方がいいのかな。」

そうか、確かに!みなさん納得。

私がとった写真はみんな横位置、それ以後、縦に構えてシャッターを切ります。(もう少し早く、誰か気づいてほしかった・・・)

  

 

 

 ダム湖を経由しつつ、昼食会場の大黒屋さんへ。眼下に川を眺めるとても見晴らしのよいデッキでおそばをいただきました。麺の太さにびっくり。それに、とてもおいしい。

昼食後は、昇仙峡ロープウェイにのって頂上駅へ。さらにここから勇気のある人は弥三郎岳を目指します。切り立った岩の三畳ほどのスペースから360度、山梨の山々の大パノラマ。

ただし、写真を撮るのに夢中になるとたいへん危険です。

私は遠めに眺めるだけでしたが、足がすくむようなスペースで果敢な外国人女性たちが、お弁当をひろげて食べていたそうです。

 

ロープウェイをくだった後は、 やっぱり、お約束の仙峨滝もおさえておこう・・・・。

さすがに人がいっぱいいます。

 

 

 

 遊歩道をひととおり撮影し、出発地の県営駐車場で一休みする参加者の皆様。計13名でした。入選作品は5点なので私も可能性あるかも?

 

6月19日(土)にもう一度実施されるので、腕利きの皆様、是非挑戦してくださいね。