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富士浅間神社

標高850メートル

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吉田口登山道、その出発点は国道138号線沿いに鎮座する「北口本宮冨士浅間神社」の中にあります。ここは、景行天皇40年(110年)日本武尊が東征の折りにこの地にて富士山を遥拝し、後に祠を建て富士山の女神「木花開耶姫命(このはなさくやひめ)」を祭った古事を起源とする神社であり、古来より登山者は先ずここにお参りをしたという富士登山には事欠かすことのできない場所です。吉田口登山道の起源(出発点)はこの境内の南西、西宮本殿の右手に建つ木造の鳥居であり、その奥には富士講(富士山を信仰する人々の集まり)に関わりのある石碑や溝に多大な貢献をした人たちを祀る「祖霊社」があります。この場所から富士山頂へと向かう長い道のりが始まります。


浅間神社拝殿

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周辺の様子

 

参道入り口

 

参道

 

本殿

 

登山門

登山道入り口奥にある祖霊社

 

冨士講の記念碑

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