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雲峰寺(うんぽうじ)

エリア:石和・勝沼・西沢渓谷

カテゴリ文化・歴史/寺院, 文化・歴史/文化財

天平十七年(745年)行基が開いたとされています。行基が修行中に落雷があり、石が裂けた後に十一面観音が出現したことから、その像を萩の木に刻んで開山したという言い伝えがあります。武田家代々の戦勝祈願の寺としてさまざまな宝物がこの寺に託されました。家督相続の証である日本最古の日の丸の御旗、「風林火山」の孫子の旗などが、寺の宝物殿に展示されています。また、中里介山がこの寺に滞在して名作「大菩薩峠」を執筆したことでも知られています。
境内には樹齢数百年といわれる古木のエドヒガン桜が咲きます。「峰の桜」として親しまれているこの木は、根廻り5m、樹高21mという巨樹。例年では4月20日前後に満開となります。圧倒される幹の太さや大きさとは対照的に、可愛らしく可憐な淡紅色の花びらをつけます。

基本情報

郵便番号

404-0022

住所

甲州市塩山上萩原2678

駐車場

バス:0台

普通:20台

備考

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お問合せ先

名称

雲峰寺

電話番号

0553-33-3172

ホームページ

雲峰寺(外部リンク)

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記載されている情報は、2019年6月6日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。
最新の情報は、各施設などに直接お問合せください。

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