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ワイナリーツアー、英語情報誌『メトロポリス』に掲載されました‼︎

カテゴリ:トピックス

『メトロポリス』公式サイト
https://metropolisjapan.com/yamanashi-wine-country-japan/

英語情報誌『メトロポリス』:
首都圏を中心に毎月4万部発されている英語情報誌です。
外国人向け英語雑誌の発行部数の40%、圧倒的なシェアを占めておりインバウンド客や日本在住の外国のお客様に最もよく読まれている情報誌で、首都圏の随所で無料配布されています。


ワイナリーツアー(主催:やまなし観光推進機構)が「メトロポリス」に掲載‼︎

ワイン産地山梨について、その歴史やテロワールなど大局的に紹介いただいています。
また、ワイン対決(フランス対カリフォルニア州)として有名な ”パリの審判” 事件 になぞらえて山梨ワインの品質を賞賛するなど、欧米のワインファンの興味を引く、楽しい記事になっています。
加えてツアーコース中のワイナリーの魅力や、ワインと合わせたコース料理紹介など、山梨のワインエリアの紹介記事でもあります。

(記事のポイント紹介)
@日本ワインを代表する甲州ワインの原料ブドウ ”甲州” は、シルクロードの西域ジョージアに起源を持つこと。
@明治維新以来、日本政府はワイン醸造を幅広く支援。明治維新から今日まで、山梨は日本のワイン醸造のパイオニアであり続けていること。
@山梨のワイナリーは、棚仕立て、垣根仕立ての両手法により、土壌、日光採取に気を配りながら、甲州とならんで全ての欧州品種をも手がけていること。
@山梨のワイナリーは、ワイン愛好家が実際に訪れて楽しい時間を過ごせるようなワインリゾートの形成を目指していること。
@山梨は、10年以上続いている日本ワインコンテストや受賞ワイン公開テイスティングの主催地であること。
@多くのワイナリーでは、通年ワイナリーツアーを実施しながら、ワイナリーにおいてのみで限定販売するとっておきのワインを用意していること。
@今回訪問したワイナリー ルミエールは、赤・白・ロゼに続く第4のカテゴリー”オランジェ”、を日本固有品種の”甲州” から造るなど、イノベーションを恐れることのない老舗であること。そこでは、外国人客にフレンドリーな英語ワイナリーツアーを行っているとともに、地元食材を巧みに使用したフレンチとワインを合わせて、見事なマリアージュを提供していること。
@地理的表示「日本」や「山梨」によって山梨ワインを識別できること。
@パリの審判(フランス対カリフォルニアのブラインドテイスティングによるワイン対決。定説を破ってカリフォルニアワインが勝利した事件)の例にもれず、山梨ワインの品質は飲んでこそわかること。

詳しくは『メトロポリス』公式サイトをご覧ください。
https://metropolisjapan.com/yamanashi-wine-country-japan/

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記載されている情報は、2019年5月7日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。
最新の情報は、各施設などに直接お問合せください。

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