• サイトマップ
  • English

特別協賛

【第49回ご協賛企業・団体様(順不同)】

協賛

【第48回ご協賛企業・団体様(順不同)】

ここから本文です。

古長禅寺

「古長禅寺」とは

 臨済宗寺院。信玄の母、大井夫人の菩提寺であり、夫人の墓がある。もともと長禅寺と称するが、後に甲府に長禅寺が造られたため古長禅寺と称するようになった。母とともに信玄も、時の住職、岐秀元伯に深く帰依し、「信玄」の法号も岐秀が授けたものと言われる。 山号は瑞雲山。妙心寺派。本尊は釈迦如来。天文年間、幼少時代の武田晴信が母の大井夫人に伴われて時の住持岐秀について参禅研学したといわれ、後年晴信が寺を甲府市愛宕町に創り、岐秀を迎えて准開山とし、長禅寺と称したので、鮎沢の寺は古長禅寺と呼ばれるようになった。旧客殿の前庭の四隅に通称夢窓国師手植えの「四つ白檀」があり樹齢600年と推定され、古長禅寺のビャクシンとして国の天然記念物となっている。開山夢窓国師座像は、国師遷化後6年にあたる1357(延文2)年に造顕されたもので重要文化財。また心字の池を中心とする前庭は、国師の作庭といわれている。1924(大正13)年、火災によってがらんが焼失したが、境内は静かなたたずまいを残し、県の史跡に指定されている。

アクセス

電車

JR身延線東花輪駅から6.5km

車・バス

JR身延線東花輪駅から車で20分

問い合わせ先

名称

南アルプス市教育委員会文化財課

電話番号

055-282-7269

FAX番号

 

URL

http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/(外部リンク)