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甲斐金山遺跡 中山金山

「甲斐金山遺跡 中山金山」とは

 中山金山は身延町湯之奥の毛無山山腹に位置する遺跡で、1997年(平成9)に「甲斐金山遺跡」として国の史跡に指定された。戦国時代に河内地方を支配していた穴山氏によって開かれ、穴山氏の滅亡後は徳川家康によって採掘が続けられ、17世紀末期に閉山したと推測される。すり鉢状の採掘跡や坑道跡などの遺構、引き臼や鏨(たがね)などの鉱山道具、陶磁器、銅銭などの日用品が出土しており、金の採掘が砂金取りから露天掘り、坑道堀りへと進化していく様子が保全されていたため国の史跡に指定された。この時の発掘調査の成果をもとに「甲斐黄金村・湯之奥金山博物館」が建設されている。

アクセス

電車

JR身延線下部温泉駅下車後、タクシー約30分

車・バス

新東名新清水ICから約110分
中部横断自動車道増穂ICから約90分

問い合わせ先

名称

身延町役場観光課

電話番号

0556-62-1116

FAX番号

0556-62-1118

URL

https://www.town.minobu.lg.jp/(外部リンク)