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大井俣窪八幡神社

大井俣窪八幡神社

「大井俣窪八幡神社」とは

 窪八幡神社は貞観元年(859)に、現在の大分県にある宇佐八幡宮から勧請されたのがはじまりと伝えられています。境内には室町時代に作られた建造物が多数残っており、その多くが国指定重要文化財となっています。特に、十一間流造の本殿は国内で他に例を見ない建物です。
 武田信虎や晴信(信玄)の時代に大規模な造営が行われており、本殿の扉に施された金箔は弘治3年(1557)に晴信(信玄)が信州出陣の際に再興したと伝わるほか、拝殿は天文22年(1553)に晴信(信玄)が信州の村上義清を攻略し、宿願を果たした際に再建したと伝えられています。また、出陣の際、三度にわたって彩色が行われた木造狛犬や、信州伊那箕輪城へ出陣の際に願をかけ、帰陣後直筆で和歌を書き入れた三十六歌仙図なども晴信(信玄)により奉納されたものです。室町建築9棟が桧皮葺(ひわだぶき)の屋根を連ねるたたずまいと戦国時代とほとんど同じ構成を保つ境内は、武田氏の歴史と文化、戦国時代の雰囲気を感じ取ることのできる貴重な空間となっています。

窪八幡神社の桜は3月末~4月上旬

アクセス

電車

JR中央線山梨市駅からタクシーで10分

車・バス

中央道勝沼ICから15分

問い合わせ先

名称

大井俣窪八幡神社

電話番号

0553-23-5390

FAX番号

 

URL

http://kubohachiman.com/(外部リンク)