県道柳平塩山線(219号線)の紅葉
(けんどうやなぎだいらえんざんせんのこうよう)

エリア:石和・勝沼・西沢渓谷

カテゴリ:自然/紅葉

県営林道杣口線だった道は、終点にあたる乙女湖建設のため拡幅され、ダムの完成の時期に合わせて平成20年4月1日から県道となりました。
以前よりも安全に運転できるようになり、秋のドライブコースとしてもおすすめです。
約500m~1,500mの標高差1,000m、総延長5.3kmの道路。紅葉は、途中の金桜神社の赤鳥居を超え、さわらの林を超えてからがおすすめです。
この道は、沿道から見える紅葉だけでなく、途中には甲府盆地を見下ろし、遠くに富士山を望むことが出来るビューポイントがいくつかあるので車を停めて見てみたい。
沿道には、「金桜神社」や「巨木さわら林」の「姥の栃」と呼ばれる栃の木があるので立ち寄ってみたい。
■見頃10月中旬~10月下旬
■主な樹種カエデ、ヤマザクラ、シラカバ、ナナカマド

紅葉のトンネルを抜けていく柳平塩山線

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