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ホーム > 特集 > アニメ「ゆるキャン△」で登場した 山梨県内のモデル地をご紹介! > アニメ ゆるキャン△第一話で登場したモデル地

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アニメ「ゆるキャン△」
第一話で登場したモデル地

浩庵キャンプ場 本栖湖

なでしことリンがはじめて出会った浩庵キャンプ場

浩庵キャンプ場は、富士山と本栖湖の両方が一望できることで人気のキャンプ場。
“千円札の絵にもなっている富士山”が見られます。

放送のシーンより

志摩リンが自転車(ミニベロ)にキャンプ用具を満載して向かった本栖湖畔の浩庵キャンプ場
富士山にはあいにく雲がかかっていました。

リン「今日は雲でよく見えないか。」

放送のシーンより

リンは、自転車(ミニベロ)にキャンプ用具を満載して紅葉真っ只中の県道300号線本栖みち(通称:甲州いろは坂)の登り坂を本栖湖に向かっていきます。そして中之倉トンネルを抜けると・・・

放送のシーンより

ゆるキャン1-5R

浩庵キャンプ場手前のトイレ前ベンチで寝ている各務原なでしこを見かけたのが二人の初めての出会いでした。

リン「あれは確実にカゼ引くな」

放送のシーンより

浩庵でキャンプの受付
リン「明日まで一泊お願いします」

放送のシーンより

本栖湖畔のキャンプ場へ
(ここから先は受付を済ませたキャンパーだけが訪れることができます。)

放送のシーンより

ゆるキャン1-8R

この森林を抜けると本栖湖畔!

放送のシーンより

リン「貸し切り状態……シーズンオフ最高。」

放送のシーンより

リンがトイレに行くとなでしこはまだ寝ていました。
リン「ちょっと移動してる……まあ、いいや」

放送のシーンより

出会った二人の初めてのキャンプ。カレーめんを食べ終わった二人は
リン「見えないって、あれが?」
なでしこ「みえた…ふじさん…」

施設の詳細を見る

JR身延線 内船駅

なでしこが高校通学で使用する内船駅

特急「ふじかわ」が停まる駅で「うつぶな」と読みます。
毎年8月15日に行われる「南部の火祭り」の会場の最寄り駅になります。

放送のシーンより

内船駅正面(向かい側の和菓子屋さんでは、第二話で紹介された桔梗信玄餅が買えます。)

南部橋

日本三大急流の一つ「富士川」に架かる橋です。

なでしこのように自転車で渡ると気持ちが良さそう。

放送のシーンより

山梨に転校してきたなでしこは、高校に通学するため自転車で南部橋を通って内船駅へ

放送のシーンより

南部橋から見える景色

旧下部小学校・中学校跡

なでしこやリンが通う高校!

小高い丘の上にある高校は野クル(野外活動サークル)が本当に活動していそう!

※現在は閉校となった旧下部小学校・中学校跡です。
身延町役場下部支所のすぐそばにあります。

放送のシーンより

なでしこが転校してきた高校へ

ゆるキャン△モデル地マップを見る

第一話放送の周辺観光スポット

中之倉峠展望台

トイレのすぐ脇には中之倉峠展望地へに向かう中之倉峠登山道入口の案内標識があります。
この入口から620m、約20~30分で有名な千円札の富士山を見ることができる展望台に到着です。
ここからの絶景をぜひご覧ください!
※写真家の岡田紅陽が撮影した「湖畔の春」は、日本の紙幣の図様(旧五千円札、現千円札)として採用されています。

第一話放送に関連した飲食情報

ふじさんとカレーめん

浩庵キャンプ場に来たら、やっぱり「カレーめん」!
キャンプ場の受付がある浩庵に売ってます。
宿泊が無理でもデイキャンプで訪れて、本栖湖畔で富士山を見ながら食べるカレーめん!
松ぼっくりと薪を拾い集めてたき火をしながら味わってください。

<<<公式イラスト

第二話で登場したモデル地>>>

ゆるキャン△©あfろ・芳文社/野外活動サークル