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ホーム > 自然・富士山 > 富士山 > 楽しもう > ダイヤモンド富士  > 竜ヶ岳ダイヤモンドポイント

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竜ヶ岳ダイヤモンドポイント

竜ヶ岳伝説

 竜ヶ岳(1,485m)は、その昔「小富士」と言われていました。それが、次の伝説で竜ヶ岳と呼ばれるようになったと言われています

経塚から竜ケ岳山頂を望む

伝説PART1
 富士山が噴火した時、真っ赤に焼けただれた溶岩が本栖湖に流れ込んだ。湖水は煮えたぎり、湖の主の竜は熱さに耐えきれなくなった。ついに湖から逃げ出し、小富士に駆け昇った。以後、この山を竜ヶ岳と呼ぶようになった。
伝説PART2
 延暦19年(西暦800年)、湖底に住む竜が、富士山の大爆発を村人たちに告げ、小富士の山頂に昇った。噴火の難を逃れた村人たちは、それから小富士を竜ヶ岳と呼び、信仰の山となった。

 いずれにせよ、現在でも村人の六斉念仏講の人たちが、毎年7月山頂に登り、念仏の行法をつとめています。登山道の途中には、本栖湖江岸寺の住職がこの場で竜を供養したという経塚に石仏が置かれ、毎日、富士山からの日の出を見つめています。
 左の写真は、経塚から山頂を写したもので、竜のようにうねった登山道を見ることが出来ます。今でもここに竜が眠っているのかも知れません?

森林文化の森整備計画

竜ケ岳はスズタケが覆う山

 山梨百名山にもなっている竜ヶ岳は、スズタケが覆う山として、登山ガイドには上級者向きの山として紹介されています。そこでは、ササの海を歩くという表現がされています。
 県では、森林の文化を広く皆さまに体験していただくために、森林文化の森整備計画(外部リンク)を策定しました。  

 竜ヶ岳でも峠道が整備され、スズタケとの格闘から登山者は解放されました。
 また、この計画に併せ、旧上九一色村(現在は富士河口湖町と合併)では、石仏を保護するとともに登山者のために休憩所兼展望台を経塚付近に設置しました。
 ここからは、富士山全体を一目で見ることが出来たり、天気のいい日には駿河湾まで見渡せます。

案内地図(JPG:56KB)

遠くには駿河湾と伊豆半島が
遠くには駿河湾、伊豆半島が。

竜ヶ岳展望台からの日の出

12月3日頃〜1月9日頃に、
竜ヶ岳展望台から富士山頂からの日の出を見ることが出来ます。
1月1日、初日の出の時間は、午前7:40頃。
竜ケ岳からのダイヤモンド富士
富士山頂からの日の出(富士河口湖町富士ヶ嶺より)
富嶽仙人(外部リンク)さんの撮影です。
本栖湖からの富士秀景はこちら(外部リンク)
 

12月27日(月)の竜ヶ岳からのダイヤモンド富士

AM 6:30
竜ケ岳からのダイヤモンド富士1

AM 6:45
竜ケ岳からのダイヤモンド富士2

AM 7:00
竜ケ岳からのダイヤモンド富士3

AM 7:30
竜ケ岳からのダイヤモンド富士4

AM 7:45
竜ケ岳からのダイヤモンド富士5

AM 7:50
竜ケ岳からのダイヤモンド富士6

AM 7:50
竜ケ岳からのダイヤモンド富士7

AM 7:51
竜ケ岳からのダイヤモンド富士8

AM 7:52
竜ケ岳からのダイヤモンド富士9

お問合せ先:富士河口湖町観光課(外部リンク)
電話:0555-72-3168

ダイヤモンド富士ビューポイント(竜ヶ岳)

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