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甲斐の国、といえば「武田信玄公」の名は欠かせません。武田騎馬軍団を率いて広大に領土を拡げ、その兵法や外交戦術に於いて戦国時代最強の武将と評されています。県内各地にはその史跡が残され、戦国ロマンに浸るにはぴったりの土地柄。また、信玄公は産業の振興や治水事業に力を注ぎ、現在の河川域や、和紙・織物などの産物からもその知将ぶりを見てとることができます。別角度の好奇心から歴史をたどるのも楽しい旅のきっかけです。さらに、「ミレー」作品が収蔵されている県立美術館、県出身やゆかりの作家・文人を紹介する県立文学館を始めとして、建物や周囲の風情も趣をもつ多くの美術館、博物館が山梨の案内人としてお越しになる皆様をお待ちしています。
「苗敷山(なえしきさん)」は、標高1,035mの鳳凰三山前衛の山で、古くは平安時代より続く修験道と仏教が融合した山岳信仰の山でした。山頂部には、穂見神社奥宮本殿や明治時代の廃仏毀釈が実施されるまであった宝生寺の跡など、信仰に関わる遺構が残る文化財の宝庫です。
全行程は約6.0km、登山からハイキングまで、経験豊富な地元ガイドがご案内いたします。
~山梨県立美術館や山梨県立文学館など、芸術を鑑賞~
所要時間:3時間30分
交通機関:バス、徒歩
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