• ホーム
  • 自然・富士山
  • 味わう・ワイン
  • 体験・遊び
  • 伝統・特産品
  • 歴史・文化
  • 温泉
  • 宿泊

ホーム > 歴史・文化 > 武田信玄ゆかりの地

広告について

ここから本文です。

武田信玄ゆかりの地

甲斐の国はこの人なしには語れない 

山梨の表玄関・JR甲府の南口駅前でまずお目に掛かるのが、かの「武田信玄公像」です。軍配団扇を握り時の趨勢を見届けるようなやや厳しい顔をしています。武田信玄あっての甲斐の国、山梨といえるでしょう。甲府だけでも、武田三代の館跡「武田神社」からはじまるルートがあります。信玄公着用の鎧甲冑と太刀(重要文化財)は武田神社に展示されています。

武田神社

乾徳山恵林寺

その戦法に由来するともいわれる「風林火山」の軍旗と軍配団扇は甲州市「恵林寺」に。戦略家としても名高い、戦国時代の人気武将・武田信玄にまつわる歴史・史跡・足跡そして文化まで堪能できる地、山梨です。ただし、豊富すぎるその功績、的を絞って探ることをお勧めします。まずは「ほうとう」を食べることから始めよう。

風林火山の史跡巡り

武田三代の栄枯盛衰をたどってみる

乾徳山恵林寺

甲州市、乾徳山恵林寺は武田信玄の菩提寺。信玄公のお墓もあります。また、小説・TVドラマ等でも有名な「風林火山」の軍旗もここで見ることができます。また、八ヶ岳のふもと、韮崎市・北杜市は武田家発祥の地。新府城跡や山本勘助の墓など、武田家が辿る道筋を実際の史跡を目にして実感するのもおもしろい。知っていた風林火山の物語を、新説・風林火山として自分なりに体感する旅はどうでしょう。歴史ロマンはやはり予習してからの旅が楽しいはず。

ページの先頭へ戻る

風林火山のイベント

目の前で勇壮な武将の列と軍馬のいななきが

「信玄公まつり」はとりあえず抑えておきたい

4月、桜も満開の頃「信玄公まつり」から風林火山イベントの幕は切って落とされる! たいまつの灯に浮かぶ武将たちの行列は幻想的で感動します。「武田二十四将騎馬行列」や「川中島合戦戦国絵巻」など、街路や河原でのタイムトリップは圧巻です。また、「甲斐の勝山やぶさめ祭り」や「武田の杜薪能」など4月から5月にかけて、県下各地で志向をこらしたイベントが目白押し。多くは県内の有志が鎧兜を身に纏っての熱演です。新・戦国武将に拍手を!

ページの先頭へ戻る

武田信玄ゆかりの史跡

温泉と美味いもの巡りで信玄公を偲ぶ

「信玄の隠し湯」から始める手もある。

戦国時代の知将として、地元のみならず人気の高い「武田信玄公」。産まれ育ち、戦い、思いめぐらせ、そして亡くなった地、甲斐・やまなし。いたるところにその史跡はあります。そして、人の生活の中にも信玄公はいます。「ほうとう」は戦いの中で精の付く食事としてうまれたもの。また、信玄公の隠し湯もあちこちにあります。傷ついた将兵の湯治に使われたのです。隠し湯巡りの旅も史跡巡りに準じますね。身近に感じる旅をみつけるのも旅の達人です。

ページの先頭へ戻る

歴史・文化情報をもっと探してみよう!詳細検索

風林火山史跡巡り

信虎、信玄、勝頼と続いた武田家三代とともに育まれた山梨の歴史。
偉業にふれ、貴重な宝を拝し、壮大な歴史絵巻がひも解かれます。

その他にも見どころがたくさんあります。

風林火山イベント

開催場所 イベント名
甲府市 第39回信玄公祭り
甲府市 武田城下祭り
甲府市 武田二十四将騎馬行列
甲州市 恵林寺信玄公忌
韮崎市 春の武田の里まつりおしんぷさん
笛吹市 川中島合戦戦国絵巻
甲州市 ふるさと武田勝頼公まつり
富士河口湖町 甲斐の勝山やぶさめ祭り
甲府市 武田の杜薪能 「火の巻」

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

やまなしマイプラン

現在の登録スポット:0件

作成する

使い方を見る

  • 地元人おすすめ ブログ
  • (社)やまなし観光推進機構 オフィシャルブログ

山梨を楽しむ

特集コーナー

  • 冬の身延へ行こう 宿坊に泊まって修行する旅に出掛けよう
  • 冬の「赤沢宿」と心もほかほか温泉めぐり
  • 手作りほうとう体験と棚田の風景
  • 春の薫りに誘われてお弁当持って出発だ
  • 夏の八ヶ岳2011日本一の朝がここから始まる
  • 初体験!橋本家の初キャンプ
  • MAPでわかる! 山梨県
  • イベント情報
  • モデルコース

山梨 四季の花

  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

いい旅やまなしナビ 地元の自慢が詰まった手づくりの旅

お役立ち情報 

  • 交通情報
  • バスで巡る山梨の旅