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雛鶴神社(ひなづるじんじゃ)

エリア:大月・都留

カテゴリ:文化・歴史/神社

旧秋山村無生野にひっそりと佇む「雛鶴神社」。
この神社には、大切な人のために命をかけたある一人の姫の伝説があります。
姫の名は、雛鶴姫。
世の中が大変乱れていた南北朝時代のことです。
南朝の後醍醐天皇の皇子護良親王は、足利氏に捕らえられました。
そして鎌倉の土牢、首を打たれ無念の最期をとげたのです。
護良親王の妃であった雛鶴姫は、打たれた首を何としてでも葬らねばと、
首を抱いて家臣とともに夜ひそかに鎌倉を抜けだしました。
追われる身の辛さ、苦しい旅が何日も何日も続きました。厳しい冬の日も親王のために
歩き続けました。このとき、姫は親王の御子を身ごもっていましたが、ひもじさと疲れから
山越えの途中でとうとう倒れてしまいました。そして御子ともども命を落としたのです。
悲しい無残な物語・・・。このことを知った村のひとたちは御霊をとむらいました。
その後、この地を訪れた御良親王の第一皇子陸良親王が父母の死を慎み神社を建てました。
それがここ、雛鶴神社です。
また、姫と御子の亡くなった秋山嶺を雛鶴峠、姫の歩いた秋山までの道を雛鶴街道と呼ぶようになりました。

雛鶴神社1

雛鶴姫の墓と像

雛鶴神社2

立派な拝殿

雛鶴神社3

拝殿の左手前にあります

所在地

郵便番号

409-0201

住所

上野原市秋山無生野12779

交通アクセス

最寄インター

中央自動車道富士吉田線都留IC・上野原IC/大月IC

最寄駅

JR中央線上野原駅

最寄高速バス

中央道上野原

最寄バス停

ひな鶴峠東

交通手段詳細

中央自動車道富士吉田線上野原ICより車で30分/中央自動車道富士吉田線大月ICより車で25分

館内施設

トイレ 

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お問合せ先

名称

上野原市経済課

名称(よみ)

うえのはらしけいざいか

電話番号

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ファックス番号

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メールアドレス

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