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須山浅間神社(すやませんげんじんじゃ)

エリア

カテゴリ:文化・歴史/神社

富士山世界文化遺産構成資産(平成25年6月登録)
須山浅間神社は、『信仰の対象』としての富士山の顕著な普遍的価値を証明する上で不可欠の構成資産である。
富士山の南麓に位置する須山浅間神社は、須山口登山道の起点となる神社である。
鳥居・参道等を含む境内の全体は、御神木とされたスギを含め一群のスギの巨木に覆われており、神聖な雰囲気に包まれている。
覆屋内に所在する現在の本殿は1823 年に再建されたものであるが、社伝によると神社の創設は日本神話の時代にまで遡るとされ、社殿に残る棟札によると遅くとも1524 年には存在していたことが推測できる。
また、本殿に向かって右側の覆屋内に所在する古宮神社は、その名称及び17 世紀のものと推定される梁の形状から、須山浅間神社の旧本殿であると推測されている。
『廻国雑記』の1486 年の条に須山口登山道に関する記事が見られること、16 世紀前半にこの地域を支配した有力封建領主の武田氏が須山浅間神社に太刀・具足・馬を奉納した際の寄進状が残されていることなどから、須山浅間神社は富士山南口としての有力な神社であったと考えられ、南麓からの富士山への登拝に重要な位置を占めていたことが知られる。
1707 年に発生した宝永噴火によって被災した須山口登山道が、1780 年に本格的な復興を遂げると、富士山よりも東側を中心とする地域から多くの道者が須山浅間神社に立ち寄るようになった。
なお、1883 年に御殿場口登山道が拓かれたことなどにより、須山浅間神社を訪れる道者は次第に減少し、現在に至っている。

須山浅間神社2

須山浅間神社1

所在地

郵便番号

410-1231

住所

他県静岡県裾野市須山722

交通アクセス

最寄インター

東名高速道路裾野IC

最寄駅

JR御殿場線岩波駅

最寄高速バス

東名高速道路裾野IC

最寄バス停

津土井

交通手段詳細

JR東海道新幹線・東海道本線・伊豆箱根鉄道駿豆線三島駅から富士急シティバスで須山、ぐりんぱ、イエティ方面行きで約50分、須山下車、徒歩10分
JR御殿場線裾野駅→須山、ぐりんぱ、イエティ方面行バスで約35分、須山下車、徒歩10分。
JR御殿場線御殿場駅→十里木、ぐりんぱ、イエティ方面行バスで約25分、津土井下車、徒歩5分。

駐車場

バス

3台

普通

11台

施設一覧

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お問合せ先

名称

裾野市観光協会

名称(よみ)

すそのしかんこうきょうかい

電話番号

055-992-5005

ファックス番号

055-992-7300

メールアドレス

infosusonokanko@ab.thn.ne.jp

URL

裾野市観光協会(外部リンク)

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記載されている情報は、2018年11月28日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。
最新の情報は、各施設などに直接お問合せください。

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