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更新日:2018年11月29日

冬花火を山梨で!澄んだ空気の夜空を彩る花火 あとで温泉の楽しみも!

夜空いっぱいに大輪の花が咲いたような花火は、夏だけのものではありません。空気のきれいな山梨では今や冬花火は風物詩。美しい花火を観た後にあったかい温泉につかることができるのも山梨ならでは。富士山麓の河口湖の「河口湖・冬花火」と笛吹川に近い石和温泉「石和温泉冬花火〜笛吹川の舞〜」の楽しみ方や冬花火を見る穴場をご紹介します。

絶景スポットも魅力の河口湖・冬花火

「河口湖・冬花火」では、20分間に約2,000発もの花火が湖上の空を飾ります。まず花火が打ち上がるポイントは以下の3カ所。迫力ある花火を見るには、この近くで見るのが王道。

  1. 大池メイン会場

    河口湖の南岸に広がる大池公園は、打ち上げポイントでメイン会場。花火を一番近くから見ることが出来るので迫力も一番。屋台なども出て華やかに楽しめます。

  2. 畳岩ポイント

    河口湖に突き出た溶岩・畳岩。駐車場の脇から花火があがり、大池メイン会場の湖上花火とのコラボレーションが楽しめるのがポイント。

  3. 八木崎ポイント

    建物がない八木崎公園は、視界が開けているところで座ってゆったりと花火を見ることができます。自販機やトイレもあり。

これら3カ所の打ち上げポイントで鑑賞するほかに、山梨ならではの夜景に浮かぶ富士山と花火のコラボレーションを楽しむなら、河口湖大橋のたもとで逆さ富士や富士山の絶景が見られることで知られる「産屋ヶ崎」。また、太宰治の名作「カチカチ山」の舞台だと言われている天上山に上る「河口湖~ 富士山パノラマロープウェイ」で花火を高見の見物という手も。

また、打ち上げ会場周辺や対岸で「河口湖・冬花火」鑑賞のプランを出している宿も多数あります。例えば、あったかい部屋でラグジュアリーに花火を観るなら窓からパノラマ眺望の広がる「湖山亭うぶや」や日本初のグランピングリゾート「星のや富士」で冬のグランピングと花火を味わうという贅沢なプランも。開催日は混み合うので早めのプランニングを。

2019年河口湖・冬花火

  • 開催期間
    2019年1月12日(土曜日)~2019年2月17日(日曜日)まで 期間中土・日曜日開催
    ※2月23日(土曜日)富士山の日も開催。
  • 時間
    20時00分~20時20分まで
  • 問い合わせ先
    富士河口湖町観光課・観光連盟・・・電話番号 0555-72-3168(平日)
    富士河口湖町役場・・・電話番号 0555-72-1111(土曜日・日曜日・祝日)
    富士河口湖観光総合案内所・・・電話番号 0555-72-6700(土曜日・日曜日・祝日)

山梨県甲府盆地の中央にある笛吹市。「石和温泉冬花火〜笛吹川の舞〜」は、2月の開催期間中、内閣総理大臣賞を取ったこともある華麗な大花火が打ち上がります。笛吹川河川敷沿いが観覧会場で、笛吹市役所前もあったかなお汁粉や甘酒のふるまいも。

丘陵地の八代ふるさと公園は、花火の会場からは離れますが、知る人ぞ知る穴場。車を駐車場に止めて車内から花火を鑑賞するという裏技が!人混みを避けて、広がる町の夜景と花火を楽しめます。

2018年12月1日(土曜日)〜2019年2月28日(木曜日)(※予定)この期間は、温泉宿が並ぶさくら温泉通りが夜になると幻想的な青いイルミネーションに包まれてとてもロマンチック。花火とあわせて冬の石和温泉の魅力です。

2019年「石和温泉冬花火〜笛吹川の舞〜」

  • 開催日
    ≪打ち上げ日≫
    2019年2月
    1日(金曜日)~3日(日曜日)、8日(金曜日)~10日(日曜日)、15日(金曜日)~17日(日曜日)
    22日(金曜日)~24日(日曜日)
    ※当日の天気の状況により、直前中止の場合もあります。ご了承ください。
  • 時間
    午後8時30分~午後8時45分(15分間)
  • 問い合わせ先
    石和温泉旅館協同組合…電話番号 055-262-3626
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