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更新日:2026年1月15日

大月市フォトスポット

大月市の歴史と自然が織りなす絶景フォトスポットを紹介

大月市は、山梨県の東部郡内地方に位置し、東京から約75キロ、甲府から約35キロの「交通の要衝」で甲州街道の宿場町としてまた、養蚕・絹織物の特産地として発展した。富士山を望む絶景の地で「秀麗富嶽十二景」に選ばれた山々が点在し、「富士山の眺めが日本一美しい街」を掲げ、猿橋(日本三奇橋)や矢立の杉(戦国武将が矢を射って勝利を祈願した杉)など豊かな自然と歴史文化が魅力。武田二十四将の小山田信繁氏のお膝元、戦国時代に強固を誇った天然の要害も有名。

フォトスポット 岩殿山

岩殿山

岩殿山は、標高634メートルの岩山、東京スカイツリーと同じ高さ、山梨百名山、大月市が選定している秀麗富嶽十二景にも選ばれている。駅から近く初心者でもアクセスしやく登山しやすい。開けた山頂一帯に、本丸跡(武田二十四将の小山田信繁の居城)、巨大な岩が道を塞ぐ揚城戸跡、平坦地を利用した馬上跡など、自然の岩山の形状を利用した東国屈指の山城跡が残る。山頂からは霊峰富士山を望む絶景スポット。

フォトスポット 日本三奇橋 猿橋

猿橋

桂川の深く美しい渓谷に架かる猿橋は、珍しい構造から日本三奇矯に選ばれている。

橋脚を使わずに両岸から張り出した「はね木」で橋桁を支える「刎橋(はねばし)」という構造の橋。たくさんの猿が手をつなぎ会って対岸に渡る姿に見えることが名前の由来といわれている。その独特の構造と周囲の美しい渓谷美から国の名勝にも指定されており、浮世絵にも描かれている。四季折々の景観は、絶景。

大月市には、今回ご紹介した場所以外にも、魅力的なフォトスポットが数多く存在します。
そんな街の魅力を再発見できる「大月のいいところフォトコンテスト2025」の表彰式・展示会が開催されます。多くの応募作品の中から選ばれた入賞作品を、ぜひ会場でご覧ください。

大月のいいところフォトコンテスト2025表彰式、展示会

表彰式:2026年2月7日(日)13時30分から

展示会:2026年2月7日~15日 9時から16時

 ※7日(土曜日)は、表彰式終了後から午後4時まで

場 所:大月市民会館2階市民ギャラリー

住 所:大月市御太刀二丁目11番22号

アクセス:JR中央本線大月駅より徒歩約10分

お問い合わせ:大月市産業建設部産業観光課

ダイヤルイン:0554-20-1829

本ページメイン写真:
『大月のいいところフォトコンテスト2024』最優秀賞作品
「雪花咲く猿橋」 佐藤 知津夫 氏

(取材・文/遠藤) 

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