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アニメ「ゆるキャン△」
第六話で登場したモデル地

セルバ身延店

焼肉キャンプに向かう途中でお買い物

なでしことリンは四尾連湖に焼肉キャンプに行くことに、まずは食材の調達にスーパーゼブラへ…!

第六話は、なでしことリンが二人で焼肉キャンプに出掛けます。食材の調達はスーパーゼブラ。二人はどんな肉を買うかで期待が膨らみます・・・。どんな食材を調達できたのか?アニメでご確認ください。

放送のシーンより

スーパーゼブラで食材の調達です。中には百均コーナーもあるのです。

放送のシーンより
予定とは少しズレましたが、二人は炭焼きに適した食材を見つけました。これならリンが購入した「コンパクト焚き火グリル」が大活躍ですね。

放送のシーンより
なでしこ「あれ?あおいちゃん!!」
あおい「いらっしゃいませー」
なでしこ「ここでバイトしてたんだー」
あおい「先週からなー」

ゆるキャン△モデル地マップを見る

四尾連湖/水明荘

なでしことリンの焼肉キャンプ場所

標高850m、周囲1.2kmの小さな山上湖「四尾連湖」の静かなキャンプ場です。

※駐車場から湖畔一帯は全てキャンプ場の私有地になります。
※駐車代金400円(バイクは200円、自転車は無料)を必ずお支払いしてください。

放送のシーンより

四尾連湖木明荘に到着。

放送のシーンより

四尾連湖に到着したなでしこは湖畔に駆け出していきます。
リン「……犬ダッシュ」

放送のシーンより

なでしこ「ここが四尾連湖かぁ~」
「すごい……一面黄色だ」

放送のシーンより

なでしことリンはキャンプの受付をします。

放送のシーンより

各務原桜「すみません、ホットチャイ一つ下さい」

放送のシーンより

各務原桜「……うまい」

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第六話放送の関連観光スポット

四尾連湖 

四尾連湖

山の上にある周囲1.2kmの小さな湖は雨乞い伝説を伝える神秘的な湖。
その昔、四尾連湖は「志比礼湖」とも「神秘麗湖」とも書かれていましたが、
四尾連湖の神が「尾崎龍王」という龍神であり、四つの尾を連ねた竜が住んでいる湖ということで「四尾連湖」となったと伝えられています。
世界遺産となった富士山の価値は「信仰の対象と芸術の源泉」ですが、四尾連湖も富士山信仰の対象の一つの湖です。江戸時代から現在まで、富士山を信仰する富士講の人々は、内八海巡りという富士山麓の八つの湖沼を冨士登山する際に巡りました。その一つの湖なのです。湖畔に富士講の碑(第七話でなでしこが牛鬼が来ないように拝んでいた碑です。)がありますのでチェックしてみてください。
詳しくは、富士山世界遺産センターに展示しています。
四季折々の姿を楽しめる、自然がそのまま残った素敵な場所です。
ぜひ、ゆっくりと流れる時をお楽しみ下さい。

施設の詳細を見る

第六話放送に関連した飲食情報

 放送のシーンより

モデル地となった「水明荘」のホットチャイ

 

四尾連湖の焼肉キャンプになでしことリンを送り届けたなでしこの姉各務原桜が飲んでいた「ホットチャイ」。
夕暮れに静かな四尾連湖の大自然を堪能しながらのホットチャイは格別です。
一杯400円です。
※このチャイをご自宅で楽しみたい方は、このチャイのスパイスが450円で売っているのです!市川三郷町に在住のインド人が配合したスペシャルスパイスをお楽しみください。

<<<第五話で登場したモデル地

第七話で登場したモデル地>>>

ゆるキャン△©あfろ・芳文社/野外活動サークル
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