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更新日:2021年10月22日
山梨県立美術館、山梨県立文学館で開催中の特別展・企画展とナイトミュージアムについてご紹介します。
INDEX

現在、山梨県立文学館にて企画展「ミステリーの系譜」が開催中。(令和3年11月21日まで)
日本の探偵小説を牽引した江戸川乱歩から、金田一耕助シリーズの生みの親、横溝正史や、「人生の阿呆」で直木賞を受賞し、「推理小説」という名称を提唱した甲府市出身の木々高太郎などなど、日本のミステリー(推理小説)の草創期から現代までをたどり、その魅力と人気の秘密を探ります。

現在、山梨県立美術館で開催中の「新版画展ー笠松紫浪を中心にー」(10月24日(日)まで)。近年ブームになっていると言われる大正時代から昭和前期の“新版画”ですが、本展では、国内外で最大のコレクションを誇る笠松紫浪の作品をはじめ、橋口五葉や川瀬巴水、吉田博、名取春仙などの名品が一堂に会すまたとないチャンス。新版画展の様子をご紹介します。
山梨県立美術館・山梨県立文学館では、10月からナイトミュージアム(夜間観覧)を開催しています。
ライトアップされた文学館

芸術の森公園
2021年10月15日(金)に開催されたナイトミュージアムでは、担当学芸員による音声レシーバーを用いたギャラリートークも行われました(事前予約制)。
夜間は館内がさらに静かで、落ち着いて鑑賞ができます。秋の夜長に芸術鑑賞...おすすめです。

今後の開催予定