河口浅間神社
(かわぐちあさまじんじゃ)

エリア:富士山・富士五湖

カテゴリ:歴史・文化/神社

富士山世界遺産構成資産(平成25年6月登録)
864(貞観6)年、富士山は歴史的な大噴火を起こしました。そして富士山の北面にひろがる街を飲み込み、「せの海」を分断。この溶岩流によって、街にも大きな災害が発生しました。
そして翌年、勅命によって、富士山の神様である浅間大神をお祀りし、鎮火祭が齋行されることとなりました。それから1,000年以上を経ち、いまも、富士山の神様をお祭りする社として建ち続けています。ちなみに、せの海から生まれたのが西湖と精進湖。どんなに大変な溶岩が流れてきたのか、それだけでも災害の規模を物語っています。
御祭神は浅間大神(木花開耶姫命)。4月25日に例大祭、7月28日には県指定の太々御神楽祭(おだいだいまつり)、いわゆる稚児の舞の祭典が催されます。また、歴史ある神社であることから、数多くの文化財を持ち、境内の森には巨木が立ち並びます。お詣りに、森林浴に、そして一人で訪れ、時の流れを忘れることもおすすめです。

巨木に守られ、静かに鎮座されています

祈りの込められた、多くの額が並ぶ拝殿

本殿は富士河口湖町の指定有形文化財

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