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山梨県はワイン県となりました。

山梨県は、日本ワイン発祥の地であり、その生産量及びワイナリー数は日本一を誇ります。
また、本県特産で日本固有のブドウ品種「甲州」で造られた甲州ワインは品質が高く、海外からも注目を集めております。
令和という新しい時代が始まり、日本ワインの評価が世界的に高まっている今、山梨ワインのさらなる発展を図るため、知事が8月7日に山梨「ワイン県」宣言を行いました。

山梨「ワイン県」宣言

山梨「ワイン県」宣言

知事の直筆のサインが入った、山梨「ワイン県」宣言書を紹介します。

山梨「ワイン県」宣言

ソムリエ 田崎真也さんがワイン県副知事に就任

ワイン県副知事田崎 

令和元年11月3日、ソムリエの田崎真也さんが2人目のワイン県副知事に就任しました。

田崎真也さんは、世界最優秀ソムリエコンクールで優勝するなど、日本を代表するソムリエであり、東京日本橋にある本県アンテナショップ「富士の国やまなし館」及び併設のレストラン「Y-wine(ワイワイ)」を運営していただいている縁から、ワイン県副知事に就任いただきました。

作家 林真理子さんがワイン県副知事に就任

ワイン県副知事林 

令和元年10月8日、作家の林真理子さん(山梨市出身)がワイン県副知事に就任しました。

林真理子さんは、日本ソムリエ協会が認定した「名誉ソムリエ」の称号を持つなど、ワイン愛好家として名高く、また、以前より親交のある著名人に県内のワイナリーをご紹介いただくなど多大な貢献をいただいています。

今回、「故郷のために役立つなら」とワイン県副知事就任をご快諾いただきました。

なぜ山梨県はワイン県なのか?

 

山梨県は、ワイン醸造に関する歴史、生産量やワイナリー数、世界に認められた品質の高さなど、あらゆる面で我が国のワイン産業をリードしてきました。

  • 明治10年7月 甲府城址に県立葡萄醸造場が開設され、ワイン3万本を醸造する。
  • 明治10年 ぶどう栽培とワイン醸造を学ぶため、2人の青年をフランスに派遣。
  • 明治32年 愛飲運動の先駆けとなる「葡萄酒飲用期成同盟会」が設立される。
  • 明治35年 南アフリカにサンプルとして20ケースが輸出される。

甲州ワインの歴史はこちら

山梨県産ワインの品質向上の様々な取り組み

日本ワインコンクール

平成15年7月 国産ぶどうを100%使用し日本国内で醸造された「日本ワイン」の品質向上と消費拡大を目的に、山梨県が中心となって準備を進めてきた「国産ワインコンクール」(現:日本ワインコンクール)の第1回審査会が開催されました。 以後、毎年1回、山梨県において開催されています。
第1回から第16回(平成30年)までの金賞受賞本数は山梨県産が最多となっています。

日本ワインコンクール

ロンドンプロモーション

平成21年7月 KOJ(Koshu of Japan)を設立。
日本固有のぶどう品種「甲州」から造られる甲州ワインの世界市場における認知度を向上させるため、世界のワイン市場の中心地ロンドンにおけるプロモーションを開始しました。

 

地理的表示「山梨」

平成25年7月 国税庁告示により、ワインで初めて地理的表示(GI:Geographical Indication)「山梨」が指定されました。

地理的表示「山梨」の指定について

日本ワイン生産量日本一

日本ワイン生産量日本一

日本ワイン生産量日本一 全国17,663キロリットルのうち山梨県5,530キロリットル シェア31.3%

ワイナリー数日本一

全国303箇所のうち山梨県内に81箇所
データ:平成31年2月 国税庁発表「国内製造ワインの概況(平成29年度調査分)」

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